認知症というものを、子どもにどう伝えればいいのか。
結構難しい話ですよね。
忘れてしまう時、その人の中で何が起きているのか。
それは言葉からはなかなか見えてきません。
2026年7月29日(水)、都筑区役所で小学生向けの講座「VRで認知症を体感」が開催されます。対象は小学4年生から6年生で、参加費は無料。定員は先着40人、申込締切は7月24日(金)とのことです。
VRを使って認知症を体験する、というのは少し意外な入口です。けれど、子どもにとっては、説明だけで聞くよりも「そう見えるのかもしれない」「そう感じるのかもしれない」と想像しやすくなるのだと思います。
認知症について早いうちに知っておくことは、介護の話というより、地域で広い世代が一緒に暮らすための基本に近いのかもしれません。困っている人を怖がるのではなく、「もしかしたらこういうことかも」と受け止める入口になる。
夏休みの学びとしても、かなり実用的なテーマです。興味のあるご家庭は、申込締切が近いので早めに確認してみてください。
参考・出典
https://www.townnews.co.jp/0104/2026/07/18/845410.html







