便利なはずの宅配サービス。
でも、荷物の受け取りが、いつの間にか暮らしの小さなストレスになっていたりしませんか。
仕事中に届く。保育園や学校の送迎中に届く。子どもを寝かしつけた直後にインターホンが鳴る。どれも小さいことだけれど、毎日の中ではけっこう効いてきます。
横浜市では、宅配ボックスの購入費を補助する「よこはま安心ボックス」の申請受付が始まっています。
報道によると、対象は横浜市民で、申請者の住所と設置場所が同一であることが条件。事業者は対象外です。補助対象の宅配ボックスは複数タイプあり、自己負担額は1,800円から20,000円までとのこと。
申し込みは専用サイトのほか、電話、郵送、FAXでも受け付けているそうです。予算に達し次第終了とのことなので、気になる方は早めに確認したほうがよさそうです。
宅配ボックスというと、便利さの話になりがちですが、個人的には防犯面でも意味があると思っています。置き配の荷物が玄関前に長く見えている状態は、やっぱり少し気になります。
都筑区は戸建てや集合住宅が混在していて、在宅時間も家庭によってかなり違います。共働き世帯、子育て世帯、日中に家を空けることが多い方には、こういう制度は暮らしに直結する情報です。
問い合わせは「よこはま安心ボックス」コールセンター、電話045-550-5130。
受付は平日9時から17時30分までとのことです。
参考・出典
https://www.townnews.co.jp/0104/2026/07/09/843995.html







